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目の下への脂肪注入 ヒアルロン酸より長持ち! 若々しくふくよかな顔へ

目元

「目は口ほどにものをいう」とはよく言ったもので、目元にクマやへこみ、たるみがあると自分が思っている以上に老け顔に見られているものです。毎日見る自分の顔、特に目元の悩みは抱えている方は多いのではないでしょうか。「でも、切るのは怖い」と思って悶々としている方もいらっしゃるかもしれません。メスを使わないで、目元が原因の老け顔が改善できる、そんな方法があります。それは脂肪注入です。
自身から採取した脂肪を使って目元に脂肪を注入します。注射器で行うので顔を切る心配もありません。自身から採取した細胞なので定着率も高くなってきます。

脂肪注入の特徴

脂肪

自身の脂肪を気になる部分から採取することは変わりませんが、脂肪注入にもいくつか種類があります。脂肪吸引した脂肪をそのまま注入する脂肪注入、脂肪から水分などの不純物を取り除いて注入するピュアグラフト。他に細胞を修復する働きを持つPRP血小板を脂肪と同時に注入するPRP血小板注入などです。
後者2つの方法は吸引した脂肪をそのまま注入するよりも生着率が高くなっています。そのままの脂肪を注入する場合は6~7割、後者2つの方法は8割程度の生着率が望めます。顔のエイジングケアの代表的な注入治療として、ヒアルロン酸があげられますが、個人差はあるもののヒアルロン酸と比べると脂肪注入の方が持ちが良いことが多いです。そういった面でも脂肪注入は注目に値する施術です。



目

脂肪を注入するとその一部はすぐに細胞死(アポトーシス)を起こしますが、注入先の周囲にある幹細胞が脂肪細胞に変化して、徐々に入れ替わります。その期間としては施術直後から3カ月ほどかけて注入した脂肪の量が減少し、そこから9カ月ほどかけて増加していきます。そのため通院の必要はない場合が多いのですが、最終的な施術結果が分かるのは術後1年ということになります。施術は脂肪注入だけで30分程度。脂肪吸引を含めると3~4時間です。

このような方におすすめ

目の上や目の下のくぼみが気になる方
脂肪注入を行うことによって目の周りがふっくらとし、顔全体の印象が若くなります。目のくぼみが原因でやつれて見える、疲れて見えるなどのお悩みを抱えている方は改善が期待できます。
へこみタイプのクマでお悩みの方
脂肪でへこんだ部分を埋めていくイメージです。これによってへこみタイプのクマは改善できます。
目元のたるみを改善したい方
適度な脂肪を補うことによって肌のハリが戻ってきます。そのためたるみが改善されるのです。
切らずにエイジングケアしたい方
脂肪を注入することで目周りがふっくらし、若々しい印象になります。また、皮下脂肪を補うことによって、肌のハリも戻ってきます。メスを使うことに抵抗がある方にはおすすめの治療です。

よくある質問

Q.施術時の痛みはどれくらいですか?
メスは使わず注射を使って行うため、痛みはほとんどありません。
Q.脂肪注入後に凹凸が目立つことはありますか?
脂肪は注入すると萎縮、拘縮して6カ月から1年かけて柔らかくなっていきます。一時的に凹凸が目立ったとしても拘縮がなくなるまでのことなので、改善します。
Q.しこりになりませんか?
脂肪の注入量が多すぎるときにしこりはできます。しかしながら適量を注入すれば、しこりにはなりません。

リスク・副作用・ダウンタイム

  
リスク・副作用
2~3日ほど施術箇所に軽度の腫れや痛みをともなう場合があります。また脂肪採取部位に1週間程度痛みが出ることもあります。まれに赤紫色の内出血が生じることがありますが、メイクで隠せる程度で1~2週間ほどでなくなります。
  
ダウンタイム
上記のように数日から長くて1週間程度と見ておくと良いでしょう。洗顔、シャワー、コンタクトレンズは当日から、入浴、メイクは翌日から可能です。

目の下への脂肪注入を受けられる地域

関東

九州・沖縄