目尻切開の効果や口コミ、費用を調べる

目尻切開 切れ長の目、優しい印象の目に

目元

あと少し目が大きかったら、世界が変わったのに。切れ長の目元に生まれれば、もっと年相応に見られたのに。そう思うほどに目元にコンプレックスを持っている人もいるかもしれませんね。しかしながらその悩みがたった15分で吹き飛ぶとしたらどうでしょうか。おすすめしたいのは、目尻切開です。

目尻を切開して、本来自身の持つ隠れている白目部分を露出させます。すると切れ長の大きくなった目が完成し、グッと大人っぽい印象になるのです。

目尻切開の特徴

目尻切開

目尻切開は目尻を切開することで切れ長の目元が実現するため、童顔な人、垂れ目がちの人に効果的な施術です。また目尻とこめかみまでの間隔が広く顔が大きく見られがちな人が行えば、目が大きくなることで顔のバランスが整います。
ただし目尻の部分に白目がどれくらい隠れているかで効果にかなりの差異が出ます。隠れている部分が多い人で5mm。少ない人では1mmほどしか隠れていない人もいます。自分に目尻切開が向いているかどうかは、目尻の皮膚を外側に引っ張ってみると分かります。隠れている白目部分が露出するからです。その露出した部分がどれくらいかで目尻切開を受けるかどうか検討してみるといいでしょう。 また、このように効果に個人差があることから、目頭切開や二重形成術、眼瞼下垂修正法とあわせての施術として目尻切開が選ばれる場合も少なくありません。


カウンセリング

施術は目尻切開でどういった目元のデザインにしたいかをカウンセリングで決めた後、手術部位に麻酔クリーム、局所麻酔を施します。麻酔が効いたら目尻を切開し、切開した部分の処理をします。施術だけにかかる時間は15分程度です。施術後は腫れを抑えるため5~10分ほどアイシングします。アイシングが終わったらそのまま帰宅できます。抜糸のために1週間ほど後に抜糸を行えば施術はすべて終了です。

このような方におすすめ

目を大きくしたい方
切った分だけ目が横に、そして個人差はありますが少し縦幅も大きくなります。施術後は自然な印象をそのままに目が大きくなることが多いです。
切れ長の目になりたい方
目尻を切開するため、施術した分だけ切れ長になります。切れ長の目元を望む人にはもってこいの施術と言えるでしょう。
半永久的な効果をお望みの方
切開するため、元に戻ることはありません。半永久的な効果が持続します。
時間がなかなか取れない方
施術時間が15分程度と短くなっているので、時間が取れない方にはおすすめです。

よくある質問

Q.痛みはどれぐらいですか?
麻酔の注射にチクっとした痛みを感じることはありますが、施術時は麻酔が効いているため痛みはほとんどありません。麻酔が2~3時間で切れてきます。その際には痛みを感じます。しかしながら強い痛みではなく、かすり傷程度の痛みです。
Q.どれくらい目を大きくすることができますか?
1~2mm程度です。それでも印象は大きく変わります。それ以上を望むならば、目頭切開など他の施術と目尻切開を組み合わせる方法もあります。
Q.目が悪いのですが、術後コンタクトをしても大丈夫ですか?
どうしてもという場合は直後からコンタクトをしていただいても構いませんが、3~7日間はできればしないことをおすすめします。目尻切開によってまぶたの裏側の形が変わっている最中だからです。3~7日間ほどするとまぶたの裏の変形が落ち着き、異物感が薄れていきます。その頃にコンタクトはすると良いでしょう。

リスク・副作用・ダウンタイム

  
リスク・副作用
結膜浮腫と呼ばれる白目がゼリーのように膨らむ症状が出ることがありますが、1週間ほどで消えます。また白目や目尻の周りに内出血や腫れが出る場合がありますが、こちらも1週間程度でなくなります。目尻自体がもともと見えづらい場所であるため、傷跡はきれいに治り、目立たないことが多いです。
  
ダウンタイム
通常1週間程度で抜糸するので、ダウンタイムは1週間程度と考えておくのが寛容でしょう。シャワー、先発は当日からできます。抜糸後、翌日からメイクは可能です。

目尻切開を受けられる地域

関東

九州・沖縄