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経結膜脱脂法 余分な脂肪を取り除いてスッキリ目元へ!

まぶた脂肪

まぶたの脂肪が多めにあると、まぶたがむくんで腫れぼったく見えたり、埋没法などでせっかく二重のラインを作ってもラインがキレイに出なかったりします。また、腫れぼったい目は眠そうに見えるので、どことなくやる気がないような印象を人から抱かれやすいです。
脱脂法は、まぶたをわずか数ミリ切開して、目元についた余分な「眼窩脂肪」を除去することで、目元をスッキリとさせ、若々しい印象へと導く治療法です。1時間かからないくらいの施術時間でまぶたのむくみが取れ、傷跡も数日で目立たなくなるため、美容外科初心者の方にもおすすめの施術方法です。

脱脂法の特徴

目元

埋没法で二重の施術を受けた方の中で、まれに留めた箇所が外れて戻ってしまう人がいます。外れる原因はいくつかありますが、その中のひとつに挙げられる原因が、まぶたの脂肪が多いこと。また、外れなかった場合でも、まぶたに脂肪が多く腫れぼったいことで、埋没法を行ってもうまく理想的な二重が形成できないこともあります。
脱脂法はまぶたの余分な脂肪を取り除く施術。目元がスッキリと明るい印象になり、埋没法でも外れにくくキレイな二重を形成することができるようになります。



手術風景

脱脂法は麻酔(局所麻酔や静脈麻酔、クリニックによっては笑気麻酔も)を入れたのち、極細のメスでまぶたの外側の皮膚を3~4ミリほど切り開きます。まぶたの皮下に脂肪を包む「眼窩隔膜」という膜があるので、そこを開き、中から最適な量の脂肪を取り除きます。
施術時間は両目で約30~40分ほど。脱脂だけの場合は切開した部分を縫合して手術は完了ですが、二重の施術も行う場合は、このまま埋没法や切開法などの二重形成術に移っていきます。その場合、脱脂のための切開は二重のラインに沿って行います。

このような方におすすめ

朝起きるとまぶたがむくんで腫れぼったい方
まぶたの脂肪はセルフケアではなかなか落とすことができません。朝起きたとき特にまぶたがむくんでいたり、時間が経っても腫れぼったいままで眠そうな目が治らない方におすすめです。
埋没法で二重を形成したのに糸が取れてしまったことがある方
まぶたの脂肪が原因で埋没法の糸が外れてしまった方は、埋没法のやり直しをする前にまぶたの脱脂を検討してみましょう。また、脱脂法は、これから埋没法を受ける予定でまぶたの脂肪が気になる人にもおすすめです。

よくある質問

Q.施術後は腫れますか?また、腫れはどのくらい続きますか?
腫れの程度と期間は人によりますが、施術を受けた多くの人が約5日~1週間ほど目元に多少の腫れが出ます。内出血が出てしまった場合のダウンタイムは、1~2週間ほどみておいた方がいいでしょう。
Q.傷跡はどのくらい目立ちますか?
元から二重の人が脱脂法を受ける場合は二重のラインに沿って切開をし、そうでない人の場合も目立ちにくい場所を切開するため、傷跡はあまり目立ちません。手術の約2~5日後(クリニックによっては1週間後)に抜糸を行い、その後日が経つにつれて傷跡も目立たなくなっていきます。

リスク・副作用・ダウンタイム

  
リスク・副作用
除去する脂肪の量が多過ぎる場合、加齢とともにまぶたがたるみやすくなり、老けた印象の目元になってしまう可能性があります。また、まぶたの腫れぼったさの原因が眼窩脂肪(まぶたの奥)ではなく皮下脂肪(浅い層の脂肪)だった場合には、まぶたの脱脂では腫れぼったさを解消することはできません。その場合はROOF切除と呼ばれる皮下脂肪を取り除く手術が必要となります。
  
ダウンタイム
日常生活にはほぼ支障はありませんが、手術から数日間は目元にむくんだような腫れが出ます。施術翌日からシャワーを浴びることができますが、患部を濡らさないように注意しましょう。入浴は抜糸の翌日以降から可能です。

経結膜脱脂法を受けられる地域

北海道・東北

関東

中部

近畿

中国

四国

九州・沖縄