小顔注射の新メニュー「Kabelline(カベリン)」とは?

小顔注射の新メニュー「Kabelline(カベリン)」とは?

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  • 更新日:2019年1月8日

女性にとって「顔が大きい」ということはかなりのコンプレックス。友達と写真を撮る時、笑顔でいてもホントは後ろに下がりたい…。そんな人に朗報! 小顔になれる脂肪溶解注射の新メニューがあると聞き、調べてみました。

腫れと痛みが少ない新型小顔注射「kabelline(カベリン)」

腫れと痛みが少ない新型小顔注射「kabelline(カベリン)」FDA承認薬剤であるデオキシコール酸を主成分とする脂肪溶解注射のこと。デオキシコール酸は人間の胆汁などにもともと存在する胆汁酸なので、副作用はほとんどありません。脂肪組織に注射するとそれを破壊、脂肪細胞そのものを減少させることができるというものです。
一番の特長は、痛みや腫れを抑える成分が配合されているのでダウンタイムが短いことです。週一回のペースで治療することも可能になり、長い休みが取れない人でも受けられます。痛みやダメージがほとんどなく、顔回りの二重あごなど余分なムダ肉が気になるところにアプローチすることができます。顔回りだけでなく、お腹や腕、足など全身に施術可能です。

小顔注射の新メニュー「Kabelline(カベリン)」とは?

kabelline(カベリン)

カベリンの主な成分

デオキシコール酸

脂肪の乳化を促進させて排泄を促す

L-カルニチン

脂肪の代謝を促進させて分解を促す

アーティチョークエキス

脂肪組織を血液の中に誘導させ排泄を促す

BNLS neoとの比較

小顔注射にはこれ!という感じでスタンダードになりつつあるBNLS neoと比べてみます。

BNLS neoの主成分は植物由来のセイヨウトチノキやカラクサケマンなどです。kabellineのデオキシコール酸濃度は、BNLS neoのなんと5000倍。痛みや腫れが少ないのは共通ですが、効き目はBNLS neoのほうが穏やかだと言えます。治療周期はBNLS neoが2~3週間に一度なのに対し、kabellineは1週間に一度3回目ぐらいから効果が実感でき、6回ぐらいで最大の公開が期待できます。

こんなにいいことずくめのkabelline。興味がわいてきましたよね。でも、新しいメニューだということもあってまだ導入クリニックが多くないのでご注意を。導入を始めたクリニックでは『体験キャンペーン』を実施しているところもあります。受けてみたくなった方は、クリニックでkabellineを扱っているかどうかしっかり調べてから訪れてみてくださいね。

(佐藤マキコ)

執筆者:alluxe編集部

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