ほんの数ミリで印象が変わる? 実践! お手軽美容医療「エラボトックス」|美容コラム

ほんの数ミリで印象が変わる?
実践! お手軽美容医療「エラボトックス」

2017-02-14 00:00:00

年々なぜかたくましくなる「エラ」という名のコンプレックスを解消すべく手軽で即効果が出やすいとうわさの「エラボトックス」を体験してきました!

タグ:ボトックス プチ整形 エラボトックス

昔と比べて今のフェイスライン、どう変化してきていると思いますか? 年齢によるたるみや、頬のコケなど多かれ少なかれお悩みはあることでしょう。わたしの、10代頃の顔は丸くパツン!と張っていたことから「バスケットボールみたいな顔」とよく言われたものです。 しかし、30代半ばにきて気づいたことが。それは、顔が四角くでかくなっているということ。 なんで!?
それは、エラのせい。もちろん骨格によってエラが目立ちやすいということもありますが、エラで悩む人の半数以上は、骨格ではなく咬筋(こうきん)という筋肉による影響が大きいとされています。 咬筋とは、咀嚼する時に使う人体の中でも最強と呼ばれる奥歯のあたりの筋肉のことを指します。気づかないうちに歯を食いしばったり、歯ぎしりをすると咬筋が発達します。たるみも怖いですが、年齢を重ねながらこの筋肉が日々鍛えられ硬くたくましくなっていくことを考えるとゾッとします。

そこで、これ以上エラを鍛えないために!
世の女性達が、実は密かにやったことがある美容医療として人気が高い「エラボトックス」を初体験してきました。 エラボトックスとは、筋肉の動きを緩めるボツリヌストキシンを気になるエラ部分に注射器で注入することで、筋肉の発達を防ぐ治療法。

先端恐怖症、血液が大の苦手ということで、今まで注入系の治療を避けて通ってきましたが口コミを調べると「あっという間に終わる・痛くない・効果が分かりやすい」となんともハードルが低そうなお声ばかり……ということで気が変わらないうちにクリニックへ。

クリニックで体験!

いざ、治療となるとさすがに緊張します。
先生にエラを触られ、「かなりきてるね〜」なんて言われながら 歯を食いしばるように言われたと思ったら、麻酔もなくプスプスプスっと終了……。
え??もう終わり!?しかも麻酔なく?

極細の針で痛みもなく、片側3箇所づつの注入が本当に、あっという間に終わりました。 おそらく5分もかかってないのではないでしょうか。 治療直後、内出血も腫れることもなく、軽くメイク直しをして終了。

術後の気をつけるポイントとしては、注入箇所のマッサージをしないことだけ。 気持ち程度にエラをほぐすフェイスマッサージをしていましたが、本日はお休みします!

施術後の変化

3日後くらいから洗顔時にいつも感じていたエラの引っ掛かりが減ってきたような気がしてきました。さらに1週間後、家族からちょっと痩せた?なんて言われて舞い上がり体重計に乗ると減ってない……。
なるほど、顔がシュッとすると全体的にも痩せて見えるのね、と初めて小顔効果を実感しました。
さらに2週間後、今まで四角かったアゴからのラインもほっそりしてきました。なので、調子に乗って髪を切り、フェイスラインがちらりと覗くボブスタイルに。 エラボトックスの持続効果は、だいたい3カ月〜6カ月ほどと言われています。 今までメイクや、スキンケア時のマッサージで頑張っていたフェイスラインが手軽に改善できることを知った今、これからもちょっとお直しが病みつきになりそうです。

取材協力:品川スキンクリニック提携 品川美容外科 渋谷院

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