豊尻術を徹底研究! 海外セレブ発の美尻ブームが日本上陸|美容コラム

豊尻術を徹底研究! 海外セレブ発の美尻ブームが日本上陸

2017-02-11 10:00:00

誰もが憧れる、メリハリのあるボディライン。バストとヒップにほどよくボリュームがあってウエストがくびれていると、ただ細いだけの体型よりも女性らしく、セクシーな印象を与えられます。特に欧米では大きく上向きのヒップが魅力的とされており、ヒップをボリュームアップする豊尻(ほうこう)術の人気が、美に敏感な海外セレブたちの間で上昇中!

タグ:ヒップ ボディライン 手術

日本でもブームの兆し! 魅力的なボディラインが作れる豊尻術

日本では、キュッと引き締まった小尻が長年人気でしたが、海外セレブに対する憧れなどから、ボリューミーなヒップの人気がジワジワ高まっています。グラビアアイドルやレースクイーン、水商売の女性など、特に人から見られる仕事をする女性の間で密かなブームとなりつつあります。
ヒップを大きくするには地道にスクワットなどのトレーニングを重ねるという方法もありますが、この方法では理想の大きさになるのにかなりの時間と労力を費やすことに。豊尻術なら施術したその日に理想的なヒップを自分のものにできます。さらにヒップの上部にボリュームを出せば、同時にヒップアップ効果も。豊尻術の方法は大きく分けて3種類。豊尻術を考えている人はそれぞれの施術の特徴を比べて、自分にいちばん合ったものを選びましょう。

ピッタリの施術方法はどれ? 豊尻術3種類を比較!

【その1.ヒアルロン酸注入法】
メスを使わず注射のみで施術を行うため、他の施術と比べてダウンタイムが短めなヒアルロン酸注入。注射による注入なので左右の調整がしやすいことも特徴のひとつです。効果の持続期間はおよそ1~2年で、注入したヒアルロン酸はゆっくりと時間をかけて体内に吸収されて行きます。施術時間は30分ほどで、シャワー程度であれば翌日からOK。手軽に豊尻術を行いたい方におすすめの方法です。

【その2.脂肪注入法】
まず脂肪吸引を行い、その際に採取した脂肪を注入します。太ももやお腹、ヒップの下部などの脂肪が気になるパーツから採取するので、同時に痩身も叶う施術方法です。また、触ったときの質感が自然で注入された脂肪はすべてが注入した場所に残るのではなく、一部が体内に吸収され、残った脂肪がヒップの脂肪として定着します。定着する脂肪の割合は注入した本人や担当した医師、技法によって変わってきますが、およそ注入した脂肪全体の3~5割ほどが定着します。

【その3.インプラント挿入法】
ボリュームを出したいところにシリコンバッグを挿入する方法。5㎝程度切開をして挿入するため、多少の傷は残りますが、ヒップの割れ目に沿って切開するため、傷跡はあまり目立ちません。また、体内に吸収されるヒアルロン酸や脂肪の注入法では現在のサイズよりふっくらさせる程度のボリュームアップですが、インプラント挿入法の場合は挿入したバッグが体内に残るため、よりしっかりとボリュームアップさせたいという方におすすめの方法です。取り扱っているシリコンバッグの形や大きさはクリニックによって違いますが、ほとんどのクリニックが複数のシリコンバッグを用意しているため、理想的なボリュームに近いものを選択することができます。

施術方法はダウンタイムや「どんなスタイルになりたいか」で選ぶべし!

豊尻術を受ける第一目的が「全体的に整ったボディラインを作り上げること」ならば、痩身もできる脂肪注入法がおすすめです。しかし、長いダウンタイムがあると仕事に支障が出るなどの場合はヒアルロン酸注入に、しっかりとボリュームを出したい場合はプロテーゼ挿入にするなど、自分のライフスタイルや得たい効果によって検討してみて。
自分に合った施術で美しいヒップラインを手に入れれば、海外セレブ顔負けの魅惑的なメリハリボディも夢じゃないですよ!

関連特集