注入治療による〝プチ豊胸〟でバストの老化を改善!|美容コラム

注入治療による〝プチ豊胸〟でバストの老化を改善!

2017-02-15 10:00:00

左右のバストトップとデコルテラインの中心を結んだ線で「正三角形」ができるのが理想のバスト。自分のバストを確認してみてください。もしこの黄金比が崩れているのなら先手のケアをおすすめします。

タグ:プチ豊胸 アクアフィリング ヒアルロン酸 アクアリフト

“おばさんバスト”へのカウントダウンは20代から始まっています

まだまだ若いし大丈夫と思っていても、バストの老化はジワリジワリと進行しています。その段階は大きく分けて3つ。まず、デコルテのボリュームが減ってハリがなくなり、バストとブラの上間部にすき間ができてきます。次に胸骨が浮いて見え始め、バストの下部が衰えいわゆる「垂れ乳」と呼ばれる形に。最終段階になると胸の位置そのものが下がり、胸の脂肪が背中や二の腕の方に流れ、左右の胸が離れて外向きになる「離れ胸」になります。

どうして“おばさんバスト”になるの? 主な原因と予防策を知っておこう

バストの下垂は老化はもちろんですが、生活習慣もバストの下垂を進行させています。女性のバストは、乳腺と脂肪組織をコラーゲン組織の集合体であるクーパー靭帯が支え、大胸筋とバストを繋いでいます(図参照)。このクーパー靭帯は、外部からの刺激で伸びきってしまったり、切れてしまうことでバストの下垂を進行させます。原因は激しい運動や妊娠やダイエットによるバストサイズの急激な変化、自分の体に合っていないブラの着用や誤った着用法があげられます。またバストのハリがなくなるのは、乳腺を発達させる女性ホルモンの減少、猫背による血行不良でバストが冷え、大胸筋などに充分な栄養が届かなくなることがあげられます。

残念ながら老いから逃れられることはできませんが、❶ブラを選ぶときにデザインだけで決めず、サイズを毎回測って購入する。❷ナイトブラやスポーツブラなどシーンにあったブラを着用する。❸猫背にならないよう姿勢を正す。❹大胸筋を鍛える運動を行う。❺身体を冷やさない。など、真の美胸を目指すために普段から少しずつ行うことで、バストの下垂を遅らせることはできます。一時的ではなく毎日続けることが大切です。

一度垂れたバストは元には戻りません。そんなときこそプチ豊胸を!

先述の通り、予防でバストの下垂を遅らせることはできても、伸びたり切れてしまったクーパー靭帯は元に戻ることはなく、一度垂れた胸が自然に治ることはありません。もうすでに予防策だけではカバーできないと感じているなら、メスを使わない「プチ豊胸」を検討してみてはいかがでしょう?

プチ豊胸は、注射器でバストに薬剤を注入する施術。主に使用される薬剤は、ヒアルロン酸やアクアフィリング・アクアリフトがあります。いずれも豊胸と聞くと懸念される「乳がん検診」や「マンモグラフィ検査」も問題なく受けられ、ダウンタイムもほぼなし。個人差はありますが、ヒアルロン酸は1~2年程、アクアフィリング・アクアリフトは3~5年効果が持続し、注入された薬剤は代謝によって徐々に体外へ排出されます。 なによりも魅力なのが、薬剤を自在に細かく注入できること。そのためデコルテにハリを取り戻したい、離れた胸の谷間付近を補整したいなど全体的なボリュームアップだけでなく、細やかなデザインも可能です。女性にとってバストは象徴とも言える大切なパーツ。だからこそ諦めず、若々しいバストを取り戻しましょう!

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