デカ顔卒業! 美容クリニックで人気の「顔痩せ・小顔治療」

デカ顔卒業! 美容クリニックで人気の「顔痩せ・小顔治療」

  • 美容整形
  • 更新日:2019年3月27日

アリュクスに掲載されている美容クリニックのメニューでも大人気の小顔治療! 正面から見ても横から見てもすっきり見える小顔に憧れる人は多いようです。そこで今回はデカ顔に見える原因別に、ダウンタイムがほぼない「顔痩せ・小顔治療」をピックアップ。自分が小顔になるためにはどんな治療が良いのか、ぜひ参考にしてください。

デカ顔卒業! 美容クリニックで人気の「顔痩せ・小顔治療」

あなたはどのタイプ? 美容クリニックの「顔痩せ・小顔治療」

あなたはどのタイプ? 美容クリニックの「顔痩せ・小顔治療」

頬やアゴ下のぜい肉が落ちないなら

ほどよく脂肪がついている顔は、愛嬌が良く可愛らしい印象なのですが、つきすぎれば暑苦しく見えますし、体がスリムでもぽっちゃりに見られやすいのが悩ましいところ。放っておけば二重アゴにもなりますし、脂肪の重みによる「たるみ」にも繋がります。

そこでオススメなのが、顔痩せに特化した「脂肪溶解注射」。BNLSやLINE Fit(ラインフィット)、Kabelline®(カベリン)などがあります。元々脂肪溶解注射は、腫れやアザ、鈍痛のリスクがあり、露出する顔には向かないとされてきました。それらのリスクが軽減されているのが共通の特長です。どれくらい脂肪を減らしたいかで打つ本数や回数は変わりますが、周りにも気づかれにくく自然に痩せたように見えますし、美容医療初心者でも比較的受けやすい手軽さがあります。

たるみによる下ぶくれ顔には

加齢により頬やアゴがたるむと下ぶくれ顔に! たるみによる下ぶくれ顔は、真皮層の下にある表情筋からたるんでいるケースが多いので、脂肪を減らしてもたるみ感はそのままなことも。

このような場合は、筋膜(SMAS)からしっかり引き上げる「たるみマシン」を検討しましょう。筋膜層までダイレクトに届く特殊な超音波(HIFU)を搭載した、ダブロやウルトラセル、スマートソニック、リフテラなどさまざまな種類があります。術後、しばらくは筋肉痛のような違和感がありますが、肌表層への火傷などのリスクがほぼないためメイクや洗顔など問題なくできますし、日常生活に支障はありません。

アゴの筋肉が原因のエラ張り顔には

食いしばりや歯ぎしり癖があるという方は、耳の内側からアゴにかけての「咬筋」が発達しすぎている可能性大! 顔が大きく見えるだけでなく、歯がすり減ったり、ヒビ割れることもあります。

この症状には「エラ張り注射」が有効です。咬筋に直接薬剤を注入することで、咬筋が動きにくくなり徐々にエラ張りを小さくさせます。また脂肪溶解注射と組み合わせるのもOKです。

(安田 みゆき)

執筆者:alluxe編集部

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