目の下のクマ撃退には「ベビーコラーゲン注射」
- 美容整形
- 更新日:2017年3月1日
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メイクでもカバーが難しい目の下のクマ。あるのとないのでは見た目年齢に大きく差が出ますよね。そこでおすすめなのが「ベビーコラーゲン注射」です。
メイクでもカバーが難しい目の下のクマ。あるのとないのでは見た目年齢に大きく差が出ますよね。そこでおすすめなのが「ベビーコラーゲン注射」です。
肌を構成しているコラーゲンは実に70%以上! 主に肌のハリ・弾力性、水分をキープするためのI型コラーゲンとそれを支えるIII型コラーゲンの2種類が肌をつくっています。ここで注目すべきなのが、III型コラーゲン。
III型コラーゲンは、ベビーコラーゲンとも呼ばれ、赤ちゃんのときには体内で多量につくられるコラーゲンです。しかし、成人の真皮にはたった5%未満しかありません。
もともとI型コラーゲンとIII型コラーゲンは1:1の比率でバランス良く満たされています。赤ちゃんがぷるぷる肌の理由はコレ。年齢を重ねるとともに肌のハリや弾力、潤いが失われ、シワやたるみが生じてしまうのは、III型コラーゲンの減少が原因なのです。
ベビーコラーゲン注射は、I型コラーゲンとIII型コラーゲンが1:1の比率で配合された「ヒト由来コラーゲン注入剤」を使ったアンチエイジング療法のひとつ。
ヒト由来のためアレルギーの心配はほぼなく、注入治療なので、施術時間10〜20分程度で受けられます。コラーゲンの減少で生じた皮膚の凹みを穏やかにふっくらと馴染ませるので、法令線や目尻、眉間などのシワを改善します。とくに皮膚が薄くデリケートな目の周りの小ジワやクマに優れた効果を発揮します。
クマの治療にはヒアルロン酸注入も効果的です。しかし、目の下の皮膚は薄いので、水分を含有する特性を持つヒアルロン酸は、凹凸と腫れぼったく見えたり、ヒアルロン酸製剤が透明色のため、光の当たり具合によって青く透けて見える「チンダル現象」が起こることも。
ヒアルロン酸を分解する注射を打てば元に戻りますが、できればそれは避けたいところ。ですから、ヒアルロン酸に比べ肌に馴染みが良く、製剤そのものが乳白色のため「チンダル現象」のリスクがないベビーコラーゲン注射は、クマの改善に最適とされているのです。
また、ヒアルロン酸にはない「脂肪細胞の新生」を促す効果があるため、定期的に繰り返し注入することで高い効果をキープ&目元のハリを取り戻すことができます。
老けてやつれて見えてしまうクマ。
毎朝クマ消しメイクに時間を取られているなら、ベビーコラーゲン注射を試してみてはいかが?
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