六本木・赤坂のヒアルロン酸のプチ整形はどれぐらい維持できるのか【整形コラム】

六本木・赤坂のヒアルロン酸のプチ整形はどれぐらい維持できるのか【整形コラム】

  • 美容整形
  • 更新日:2016年8月1日

鏡で自分の顔をじっくり見たとき、もう少しここがこうなったらいいのにと思うことはありませんか? そんなあと少しのところを叶えてくれるのが、今やプチ整形の定番にもなっているヒアルロン酸注射です。ヒアルロン酸注射は、施術時間の短さと安全性が高いことから美容クリニックでも人気の施術となっており、プチ整形初心者でも比較的試しやすい治療法です。

美容クリニックでのヒアルロン酸注射は、セルフケアではカバーが難しいとされる法令線や口角のシワ、クマ、目の上のくぼみなどの老化による症状や、鼻筋や眉間、アゴに注入してメリハリのある顔にしたり、目袋形成やバストアップといったプチ整形に利用されています。ヒアルロン酸自体がもともと体内にある成分なので、体が拒否反応を起こしにくく、自然な形で浸透するとされています。ですから、老化現象による治療の場合には、気になる部位にヒアルロン酸を注入し、シワやくぼみなど凹んだ部分を皮下層から皮膚を物理的に持ち上げることで改善します。プチ整形も同様の形で注入し、立体的で美しい顔立ち、ボディを形成します。ヒアルロン酸によるプチ整形は、外科手術のような劇的な変化は望めませんが、さりげなく顔の印象を変えたい、自然な形で若々しくなりたい人にはおすすめの治療法と言えるでしょう。また、いずれ吸収され元に戻る点は長所でもあり短所でもありますが、万が一気に入らない場合には、ヒアルロン酸を分解する治療も受けられるため、安心して試せる治療法であると言えます。

このように、ヒアルロン酸は老化による症状や、あと少しを叶えたいプチ整形まで幅広い治療に使われています。その理由はヒアルロン酸が持つ、1gあたり6リットルもの圧倒的な水分を保持できるという特徴があるためです。その特徴を利用し、凹んだ部分にボリュームを与えることがヒアルロン酸治療の目的なのです。先述したようにヒアルロン酸自体もともと体内にあるものです。皮膚内部にあるコラーゲンとエラスチンともに、若々しいハリと潤いのある肌をつくり出していますが、20歳を境に減少し始めるとされています。それに伴い、潤いや弾力があった肌が維持できなくなってしまいます。もちろん、多くの方が日々のお手入れで保湿対策に力を入れていることでしょう。コスメやサプリメントなどヒアルロン酸配合の商品が多数でており、ぷるぷるのお肌に生まれ変わりますよといった広告もよく見かけます。ですが、ヒアルロン酸は肌表面から浸透しづらい成分とされているので、老化による症状の根本的な改善を望むなら美容クリニックでのヒアルロン酸注射が確実と言えるでしょう。

ヒアルロン酸注入の流れとしては、まず問診とドクターによるカウンセリングを受け、施術部位が決まったら麻酔クリームを塗布します。麻酔が効いていることを確認した後、ヒアルロン酸を注入。その後、止血とヒアルロン酸の成分を馴染ませるためのマッサージをして、仕上がりをチェックしたら完了です。麻酔を使用しているので痛みも少ないですしダウンタイムも短いので、日常生活にもあまり支障が出ません。しかし、ヒアルロン酸は体内に自然と吸収される特性を持つため、効果が永久的に続くわけではありません。効果の持続時間は3カ月から半年程度、体内での吸収が遅いものでも1~3年程度です。もちろん使用した薬剤や投与量、個人差も影響しますが、常にキープするためには定期的に美容クリニックに通う必要があるでしょう。

プチ整形初心者でも受けやすいヒアルロン酸注入ですが、注入部位や注入量、年齢や肌質などをふまえ、豊富な経験と美的センスを武器に治療にあたってくれるドクターに出会うことも重要です。注射だし、アレルギーの心配もほとんどないからといって安易に考えることは避けましょう。六本木エリアの美容クリニックでは、豊富な症例数とセンスがいいと評判のドクターにきっと出会えるはずです。まずは、安心して通える美容クリニック探しから始めてください。

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