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⭐️レーザーフェイシャルとレーザートーニング、違いが知りたい!⭐️

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レーザーといえば「シミ取り」や「脱毛」が一般的になっていますが、「レーザー〇〇」というのが多すぎてよくわからない!という人も多いのでは? そんな人のために、痛みやダウンタイムがほとんどないと注目の「レーザーフェイシャル」と「レーザートーニング」の特長や違いについて解説します。 【レーザーフェイシャルとは】 キャンデラ社の低出力のロングパルスアレキサンドライトレーザー装置「Gentle LASE(ジェントルレーズ)」を使用する施術のこと。 波長755nm(ナノメートル)のアレキサンドライトレーザーを顔全体に照射すると、メラニン色素に反応して表皮の淡いシミやそばかす等を除去、真皮(皮膚の深い部分)のコラーゲンに働きかけ、肌を活性化。ハリを復活させてシワや頬のたるみを改善します。毛穴の引き締めとニキビの減少効果も期待できます。 毛根に含まれるメラニン色素に反応して脱毛効果を得ることができるので、うぶ毛の脱毛効果があり、顔脱毛にも使用されます。 ❓ダウンタイムやリスク、効果を感じる回数は❓ レーザー照射直前に冷却ガスが出て照射部位を冷やすので、痛みが軽減されるのが特長。ダウンタイムはほとんどなく、シミ・ソバカスがごく薄いかさぶたとなってやや黒くなる程度です。2週間から1ヶ月に1回の割合で5~6回の照射で効果を実感することが可能です。 【レーザートーニングとは】 波長1064nm(ナノメートル)のQスイッチヤグレーザーを連続照射していく施術のこと。Qスイッチは、レーザーの照射時間が「1回あたりn(ナノ)秒」と非常に短いのが特徴です。 これまで、「肝斑の治療にはレーザーはNG、悪化させてしまうこともある」と言われてきました。 しかし、レーザートーニングは弱い出力で均一に幅広くレーザーを照射することにより、肌の色ムラや肝斑の治療が可能になりました。 レーザートーニングにはルートロニック社のスペクトラや、サイノシュア社のメドライトC6、その上位機種のレブライトSIなどが使用されます。 ❓ダウンタイムやリスク、効果を感じる回数は❓ ダウンタイムやダメージはほとんどなく、終了後すぐにメイクが可能です。出力が弱いため回数を重ねた治療が必要です。個人差がありますが、肝斑の場合、1〜2週間に1回を目安に5~10回程度の施術が効果的です。 【どの治療法を選択するかはドクターの診断を受けてから】 年を重ねると、シミの他にくすみや肝斑、毛穴、黒ずみなどさまざまな肌トラブルが同時に出てくるもの。これが本当にシミなのかの判断をするのは困難です。また、肝斑にシミ取りレーザーを照射すると悪化するように、どんなレーザー治療が最適なのかは症状によって違います。自身の肌の状態を知るためにも、まず専門医の診療を受けることが大切です。

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