ワキガ・多汗症|美容クリニックの施術|東京都

ワキガ・多汗症

照射治療

レーザーやRFなどの熱でニオイの元の汗腺にアプローチ

レーザー治療にはおもにミラドライ、レーザー・デオドラント、ビューホットが挙げられます。どの方法もダウンタイムがほぼないのが特長です。
ミラドライは、マイクロ波の照射によって、その熱でワキガ・多汗症の原因となる汗腺を破壊します。
レーザー・デオドラントは、汗腺を焼き切るマイクロレーザー法と汗の分泌量を抑えるためのワキのボトックス注入を組み合わせた方法です。
ビューホットは、ワキの下の皮膚の内部にRF波を照射して、汗腺を死滅させて汗や臭いを止めます。
さらに最近ではメスを使わず肌にはダメージを与えず汗腺のみ破壊するレーザー治療が登場しました。ダウンタイムが気になる方におすすめの治療です。

多汗症注射

汗の分泌を抑えて臭いを軽減

ワキの下に製剤を注射してエクリン汗腺の活動を抑制、汗の分泌が抑える施術です。
汗の分泌量を抑えることで、ニオイも軽減することができます。汗腺を取り除くわけではないので、効果は永続的なものではありませんが、半年~1年ほど汗の量を抑えることが可能です。治療時間は5分程度。翌日から通常通り日常生活を送ることができます。症状によっては保険が適応されることもあります。

完全摘出法

ニオイの元の汗腺を一つずつ丁寧に取り除いていきます

完全摘出法は、医師の直視下で行われる施術で、汗腺を取り除くため、効果が半永久的に持続するのが特長です。カニューレと呼ばれる完全摘出法とマイクロ完全摘出法があります。
カニューレはエクリン腺アポクリン腺を取り除きます。術後は専用のプロテクターでワキの下を48~72時間固定します。半永久的に効果が持続するのがメリットです。
マイクロ完全摘出法は、傷跡が1.5~2cm程度と小さく、皮膚へのダメージを抑えた方法です。アポクリン腺を取り除きます。