フェイスライン・小顔|美容クリニックの施術|大分県

フェイスライン・小顔

小顔注射(ボツリヌストキシン)

切らずに筋肉の働きを和らげスッキリ小顔に

ボツリヌス・トキシン注射によるエラを抑え、フェイスラインをすっきり整える小顔術です。エラが張っている原因のひとつに、奥歯を噛みしめる咬筋が発達している場合があります。エラボトックスでは、筋肉の働きを和らげる注射で、エラを抑えフェイスラインを整えます。
施術時間は10分ほど。3~4週間かけて徐々に効果が現れます。効果は半年から1年ほど持続。半年おきに数回継続するのが効果的です。 術後の腫れはほとんどなく、施術当日からメイク、シャワー、洗髪などが可能です。

フィラー(注入剤)

切らずに腫れを抑えて気になるパーツを整えます

注入のメリットは切らないことです。主なものとして、ヒアルロン酸、レディエッセ、脂肪注入、イデバエ注射が挙げられます。脂肪注入を除けばダウンタイムがほとんどありません。
ヒアルロン酸注入は、あごの形を整えるのに適しています。あごの先の骨に乗せるように注入することでスマートな印象のあごへと改善します。
レディエッセ注入は、カルシウムベースのジェル製剤で、鼻や唇、あごなどのパーツ整形に適しています。
脂肪注入は頬のこけたところに自身の脂肪を注入することでフェイスラインを整えます。イデバエ注射は筋肉を収縮させてあごや頬のたるみを引き締めます。

脂肪吸引

無駄な脂肪を取り除いてすっきりしたフェイスラインに

頬やあご下の脂肪細胞を吸引し、フェイスラインを整え、小顔にします。カニューレという細い管を挿入して吸引する方法と注射針のような極細の管を脂肪層に挿入し、レーザー照射して溶かす方法があります。どちらもダウンタイムは1~2週間ほどです。
前者はベイザー波で脂肪細胞を液状化してから吸引するベイザー脂肪吸引ジェット水流で脂肪細胞を他の組織から分離させ吸引するボディジェットが当てはまります。
後者はレーザー脂肪吸引と呼ばれます。レーザーの熱エネルギーで脂肪細胞の細胞膜を破壊して、4カ月ほどかけて自然に体外へ排出させます。皮膚を切らないのが特長です。

アゴプロテーゼ

シリコンプロテーゼでスマートな印象のあごへ

シリコンプロテーゼを挿入し、あごの形を整えます。あごが短い、あごが割れている、横顔の印象をスマートにしたい、といった悩みの方にオススメです。
局所麻酔を行ったのち、口の中を2~3cm切除。軟骨に近い性質のシリコンプロテーゼをあごの骨の上に挿入します。シリコンプロテーゼは分解されて無くなる成分ではないため、効果は半永久的に続きます。施術時間は20~30分ほどです。施術後の腫れは1週間程度で引きます。